バズのブログ

人生楽しく前向きに。読書や育児で日々成長。 妻の癌闘病を機に仕事人間から家族中心に激変。 子育て/読書/絵本/映画/旅行/

読書/映画/絵本

パレード 吉田修一

本当の自分というのは、一体なんなんだろうか 。 みんなが知っている自分なのか、 自分が作り出そうとしている自分なのか、 それとも自分も気づいていない自分なのか。 全部、自分なのかな。 パレード (幻冬舎文庫) 作者:吉田 修一 幻冬舎 Amazon

64ろくよん 横山秀夫

重厚。 組織というもの、個人としての信念、家族、いろんな要素がつまってた。 自分の居場所ってのは、どこなんだろうか。よくわからないけど、今ここにいるという事実だけは間違いない。 組織のなかにいても、自分なりの信念をもっている人がカッコいいなー…

職場の紛争学

同じ会社でも本当いろいろな人がいる。 自分が言っていることとか10%ぐらいしか伝わってないと思うぐらいがちょうど良いかも。 相手に期待することも違うだろうし、そもそも全く分かり合えないかもしれない。 でも、できるだけ言語化したり、積極的にコミュ…

連続ドラマW だから殺せなかった

Amazonプライムで2日で5話見た。 劇場型犯罪。新聞記者と犯人の戦い。 連続ドラマW だから殺せなかった DVD-BOX 玉木宏 Amazon こんな真相があるとは、予想できたなかった。 仕事と家族、どっちが大切か。正義とは何か。 想像以上に面白かった。

噂(新潮文庫) 作者:荻原浩

香水を売るための噂。 現実に起こってしまう。 最後、すぐ分からなくて、読み返した。 そ、そ、そういうことか。 そっちか。 噂(新潮文庫) 作者:荻原浩 新潮社 Amazon

哲学史入門Ⅰ  古代ギリシアからルネサンスまで (NHK出版新書)

たまに、哲学系の本って、読みたくなる。 昔から人間は、時代時代に合わせて、いろんなこと考えて生きてきたし、これからも、きっとそうなんだろうな〜と思う。 知らないということを知ったり、目に見えない答えがどこかにあるとおもったり、目に見えるもの…

白鳥とコウモリ#東野圭吾

あっさりと犯人が捕まったと思いきや。 加害者家族と被害者家族。 良心の呵責。 納得感と真実。 とてもいい映画をみた感覚。 シーンが鮮明に浮かんでくる。 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) 作者:東野 圭吾 幻冬舎 Amazon 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文…

小説8050 #林真理子

父、母、姉、7年引きこもりの20歳の息子。 人ごととは思えない。 誰もが、幸せで楽しい生活を望んだはずだ。なのに、なぜこうなってしまったのか。いろいろと考えさせられる。 子供、家族と正面から向き合うことが、できてるだろうか。 家族と向き合う問題。…

チョコレートコスモス #恩田陸

同じ台本でも、人によって全然、解釈も表現方法も全然違う。これまでの、経験や才能だったり、知識だったり。作品としての相性もある。オーディションてのは、ドキドキする。プライド、嫉妬、諦め、才能、いろんな感情が交錯する。舞台を見に行きたくなるね…

イン・ザ・プール #奥田英朗

変な精神科医の話。 考えぬかれた治療方法なのか、いや、全然ちがうか。 悩みすぎたり、考え過ぎたりせずに、気楽に生きていこう、ということで、良いのかな。 イン・ザ・プール ドクター伊良部 (文春文庫) 作者:奥田 英朗 文藝春秋 Amazon

キネマの神様 原田マハ

映画館に行きたくなる本。 思えば、映画館で観た映画の方が記憶に残ってる。映画館まで行く道、帰りに食べたもの、色んなものが1つの思い出となったりしている。 映画って本当にいいものだな〜、って、本を読みながら、余韻に浸りました。 キネマの神様 (文…

インシテミル 米澤 穂信

自由に設定を考えて、面白いミステリーができた!って感じ。 地下の実験室に閉じ込められて、人間の欲望と恐怖と知恵がてんこ盛り。 時給11万2000円の求人とか、絶対なんかオカシイことあるに決まってるよな... インシテミル (文春文庫) 作者:米澤 穂信 文藝…

あきらとアキラ

僕も新卒の頃、お金に困っている人を助けたいとか思って、銀行員に憧れてた。でも、そんな理想は現実的じゃないよなとか言い訳して、銀行員にはなってない。 歳をとったからか、そんな理想が、すごく大事と思うようなった。 今の仕事を宿命と思って頑張ろ。 …

職場を腐らせる人たち (講談社現代新書) 作者:片田珠美

めちゃくちゃ、あの人のことだな〜、とか想像してしまう。 自己保身か、悪意か、病気なのか、よく分からないど、その人の言動の裏にある思いがなんなのか考えるようにしたい。 僕も、理不尽な上司のもとで長年働いた。気をつけないと、職場を腐らせそう。 職…

ビタミンF(新潮文庫) 作者:重松 清

このビタミンは刺激が強すぎ。 子育て世代には、いつかはくるかも知れない現実を突きつけられる。 何かしらの悩みとか不安とか、程度の差はあるにしろ、誰もが直面していくことだろうな。 それもまた人生、家族で向き合って、乗り越えていきたいな。 ビタミ…

わるいことがしたい! 作者:沢木 耕太郎

図書館で借りた本。 タイトルに惹かれて借りたけど沢木耕太郎作だった! なんか嬉しい! 内容は、子供は縛られず自由に 生きてくれるといいな!と思った。 わるいことがしたい! 作者:沢木 耕太郎 講談社 Amazon

生きるぼくら #原田マハ

おにぎりが食べたくなる。 厳しい環境でも、みんなに助けられて、 少しづつ成長していく、お米。 そして、愛情たっぷりで、握ったおにぎり。 その物語を想像するだけで、おにぎりが美味しすぎる。 #生きるぼくら#原田マハ 生きるぼくら (徳間文庫) 作者:原田…

シャイロックの子供たち #池井戸潤

家族がいる会社員の僕にはグサグサ刺さった。 出世のために、いろんなものを犠牲にして、本当に大事なモノを見失う。 会社員て、出世が出来ないと分かってからが、ある意味、本当の仕事が出来るんじゃないか。 シャイロックの子供たち (文春文庫 い 64-3) 作…

魔眼の匣の殺人 今村昌弘

まがんのはこのさつじん。 前作に続いて、読んでみた。 前回はゾンビで今度は予言。 非日常だけと、想像すると面白い。 最後の謎ときが、なるほど!だった。

屍人荘の殺人 #今村昌弘

しじんそう、って読むみたい。 密室での事件。 名探偵ゾンビや謎の組織など、 てんこ盛りの内容。 読みやすかったが、理由の一つは、登場人物の名前が分かりやすい。 続編も読む。 屍人荘の殺人 屍人荘の殺人シリーズ (創元推理文庫) 作者:今村 昌弘 東京創…

グレイヴディッガー高野和明

逃走劇が楽しい。無事、逃げてくれ、と主人公を応援してしまう。 複雑な設定だけど、描写も細かくて、めちゃめちゃ本を読むのが止まらなかった。 グレイヴディッガー (講談社文庫) 作者:高野 和明 講談社 Amazon

おしりをしりたい (児童創作絵本) 作者:鈴木のりたけ

なんで子供って、おしりが、好きなんだろうな。 めっちゃ息子は爆笑してる いろんな、お尻があって、楽しい絵本だけど。 ただ、息子が、お出かけにも持っていくのは微妙。 表紙が、おしりで、オトナ達の視線を感じる。 おしりをしりたい (児童創作絵本) 作者…

太陽の坐る場所 辻村 深月

高校の同窓会に行く気持ち。いろんな思いがある。 過去を懐かしむという単純なものではなく、今が上手くいかなくて過去に依存する気持ちとか、今の自分で高校の友達を見返し自慢したい気持ちとか。人生なんて、他人と比べるものでないのにね。 太陽の坐る場…

ドラえもん のび太の地球交響楽

ドラえもんを映画館で見たのは、小学生のとき以来かな。 音楽いっぱい!音が鳴る階段楽しい。伏線もいっぱい。やっぱり、ひみつの道具は大人になってもワクワク。 息子は、ネコ踏んじゃったてジャイアンとスネ夫が逃げるシーンに爆笑。

お探し物は図書室まで (ポプラ文庫) 作者:青山美智子

本の出会いが、人生を変えたり、悩みを解決してくれたり。本は知識を得ることや、楽しむこともできる。 でも、なかなか自分の興味あるジャンル以外の本は手に取らないんだよな〜。そこにも新しい発見がありそう。 こんな司書さんがいる図書室いいな お探し物…

東京タワー リリーフランキー

本は、読む年齢や環境で感じ方が変わってくるものだな。 昔読んだときとは違って、親の視点も少しわかるようになったし、年老いた親を持つ子供の視点でも、いろいろ思うことがあった。母親の愛情って偉大だな。 年老いた母に電話してみようと思う。 東京タワ…

ライオンのおやつ 小川糸

僕自身の、人生最後のおやつ。 妻が病気になる前、子供寝た後、たまに2人で懇親会と称して、2人でお酒を飲みつつ映画とか見てた。そのとき、おつまみに食べたポテトチップスが思い浮かぶ。 平凡な日常が、かけがえのないものと、なかなか気づかないものだよ…

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) 作者:東野 圭吾

映画でみるか迷ったが、本で読んだ。 やっぱり、山小屋という設定がドキドキする。 最初に間取り図もあり、妄想も膨らむ。 動機やトリックを考えるのが楽しい。 ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) 作者:東野 圭吾 講談社 Amazon

ようこそ、わが家へ (小学館文庫) 作者:池井戸潤

平凡な人生なんてなくて、みんな、それぞれ、自分の人生のドラマを生きている。 そこに優劣はない。人生を味わいながら生きて行きたい。 そんな日々を過ごしたい、と思った本でした! ようこそ、わが家へ (小学館文庫) 作者:池井戸潤 小学館 Amazon

沈黙の艦隊 シーズン1 東京湾大海戦

漫画も映画も観てないけど、面白かった〜。 ワクワクする。 潜水艦もかっこいいが、何よりテーマが壮大。 日本だけでなく世界が相手。 ビビらない姿とか、信念を曲げない強さとか、 カッコいい。 沈黙の艦隊 次回予告 大沢たかお Amazon