バズのブログ

人生楽しく前向きに。読書や育児で日々成長。 妻の癌闘病を機に仕事人間から家族中心に激変。 子育て/読書/絵本/映画/旅行/

読書/映画/絵本

わるいことがしたい! 作者:沢木 耕太郎

図書館で借りた本。 タイトルに惹かれて借りたけど沢木耕太郎作だった! なんか嬉しい! 内容は、子供は縛られず自由に 生きてくれるといいな!と思った。 わるいことがしたい! 作者:沢木 耕太郎 講談社 Amazon

生きるぼくら #原田マハ

おにぎりが食べたくなる。 厳しい環境でも、みんなに助けられて、 少しづつ成長していく、お米。 そして、愛情たっぷりで、握ったおにぎり。 その物語を想像するだけで、おにぎりが美味しすぎる。 #生きるぼくら#原田マハ 生きるぼくら (徳間文庫) 作者:原田…

シャイロックの子供たち #池井戸潤

家族がいる会社員の僕にはグサグサ刺さった。 出世のために、いろんなものを犠牲にして、本当に大事なモノを見失う。 会社員て、出世が出来ないと分かってからが、ある意味、本当の仕事が出来るんじゃないか。 シャイロックの子供たち (文春文庫 い 64-3) 作…

魔眼の匣の殺人 今村昌弘

まがんのはこのさつじん。 前作に続いて、読んでみた。 前回はゾンビで今度は予言。 非日常だけと、想像すると面白い。 最後の謎ときが、なるほど!だった。

屍人荘の殺人 #今村昌弘

しじんそう、って読むみたい。 密室での事件。 名探偵ゾンビや謎の組織など、 てんこ盛りの内容。 読みやすかったが、理由の一つは、登場人物の名前が分かりやすい。 続編も読む。 屍人荘の殺人 屍人荘の殺人シリーズ (創元推理文庫) 作者:今村 昌弘 東京創…

グレイヴディッガー高野和明

逃走劇が楽しい。無事、逃げてくれ、と主人公を応援してしまう。 複雑な設定だけど、描写も細かくて、めちゃめちゃ本を読むのが止まらなかった。 グレイヴディッガー (講談社文庫) 作者:高野 和明 講談社 Amazon

おしりをしりたい (児童創作絵本) 作者:鈴木のりたけ

なんで子供って、おしりが、好きなんだろうな。 めっちゃ息子は爆笑してる いろんな、お尻があって、楽しい絵本だけど。 ただ、息子が、お出かけにも持っていくのは微妙。 表紙が、おしりで、オトナ達の視線を感じる。 おしりをしりたい (児童創作絵本) 作者…

太陽の坐る場所 辻村 深月

高校の同窓会に行く気持ち。いろんな思いがある。 過去を懐かしむという単純なものではなく、今が上手くいかなくて過去に依存する気持ちとか、今の自分で高校の友達を見返し自慢したい気持ちとか。人生なんて、他人と比べるものでないのにね。 太陽の坐る場…

ドラえもん のび太の地球交響楽

ドラえもんを映画館で見たのは、小学生のとき以来かな。 音楽いっぱい!音が鳴る階段楽しい。伏線もいっぱい。やっぱり、ひみつの道具は大人になってもワクワク。 息子は、ネコ踏んじゃったてジャイアンとスネ夫が逃げるシーンに爆笑。

お探し物は図書室まで (ポプラ文庫) 作者:青山美智子

本の出会いが、人生を変えたり、悩みを解決してくれたり。本は知識を得ることや、楽しむこともできる。 でも、なかなか自分の興味あるジャンル以外の本は手に取らないんだよな〜。そこにも新しい発見がありそう。 こんな司書さんがいる図書室いいな お探し物…

東京タワー リリーフランキー

本は、読む年齢や環境で感じ方が変わってくるものだな。 昔読んだときとは違って、親の視点も少しわかるようになったし、年老いた親を持つ子供の視点でも、いろいろ思うことがあった。母親の愛情って偉大だな。 年老いた母に電話してみようと思う。 東京タワ…

ライオンのおやつ 小川糸

僕自身の、人生最後のおやつ。 妻が病気になる前、子供寝た後、たまに2人で懇親会と称して、2人でお酒を飲みつつ映画とか見てた。そのとき、おつまみに食べたポテトチップスが思い浮かぶ。 平凡な日常が、かけがえのないものと、なかなか気づかないものだよ…

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) 作者:東野 圭吾

映画でみるか迷ったが、本で読んだ。 やっぱり、山小屋という設定がドキドキする。 最初に間取り図もあり、妄想も膨らむ。 動機やトリックを考えるのが楽しい。 ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) 作者:東野 圭吾 講談社 Amazon

ようこそ、わが家へ (小学館文庫) 作者:池井戸潤

平凡な人生なんてなくて、みんな、それぞれ、自分の人生のドラマを生きている。 そこに優劣はない。人生を味わいながら生きて行きたい。 そんな日々を過ごしたい、と思った本でした! ようこそ、わが家へ (小学館文庫) 作者:池井戸潤 小学館 Amazon

沈黙の艦隊 シーズン1 東京湾大海戦

漫画も映画も観てないけど、面白かった〜。 ワクワクする。 潜水艦もかっこいいが、何よりテーマが壮大。 日本だけでなく世界が相手。 ビビらない姿とか、信念を曲げない強さとか、 カッコいい。 沈黙の艦隊 次回予告 大沢たかお Amazon

連続殺人鬼カエル男 (宝島社文庫) 作者:中山七里

怖い。途中で読むのやめようとしたが、最後まで読んで、良かった。 面白いし、考えさせられる。 刑法39条。心神喪失者の行為は罰しないで良いのか。 許したくないというのが、正直なところ。巻き込まないでくれ。 違う立場だったら、真逆の意見なのかな。 連…

流星ワゴン (講談社文庫) 作者:重松清

人生の分岐点はどこなのだろうか。 どこか特定の瞬間というよりも、 全部が分岐点で、その積み重ねなのかな。 悩んでも苦しんだとしても、それが事実であって、後悔するのではなく、 受け入れる。そして、何ができたか、 何ができるか考える。 流星ワゴン (…

ハサミ男 (講談社文庫) 作者:殊能将之

読んでしまう淋しがあったけど、ついに読んだ。 ミステリ小説の宝石箱や〜、と言いたくなる。 てんこ盛り。 タイトルから、ホラー要素が入って怖いのかもと思ったけど、怖くはなかった。 人間の先入観って、ほんと面白い! ハサミ男 (講談社文庫) 作者:殊能…

神様のカルテ (小学館文庫) 作者:夏川草介

神様のカルテ (小学館文庫) 作者:夏川草介 小学館 Amazon お医者さんて本当にすごい。 最先端の医療で働くのも、地域医療に従事するのも、どっちとも尊い。 自分が向いているところが1番。 優しい医者に出会えると幸せだな!

サクリファイス(新潮文庫) サクリファイスシリーズ 作者:近藤 史恵

ロードバイクの人間ドラマだと思ったら、裏切られた。いい意味で。推理小説だな、これは。 ロードレースも、こんなに奥が深いとは。 1番になるのが好きな人もいれば、それを支えるのが好きな人もいる。1番になることだけが正解ではない。 サクリファイス(新…

春を背負って 作者:笹本稜平

山って、なんで魅力的なんだろ。 現実世界のイヤなこととか、忘れさせてくれて、なにか生きる本能を呼び覚ましてくれる気がする。 山小屋に行きたくなる。いろんな人生があるんだよな〜。なんか、ほっこりする人がいっぱいでてくる。 春を背負って 作者:笹本…

Dr.コトー診療所

最後のワンシーンがどうなるかで、180度内容が変わる。 テレビドラマもみたいな〜。 コトー先生の生き方が自分にできるかというと悩む。素晴らしいんだけど、素晴らしすぎる。 まぁ、お医者さんには、血が怖いし、絶対なれそうにないわけだが。 Dr.コトー診…

致知 2024年3月号 丹田常充実

「丹田常充実」とは、生きていく上で丹田が常に充実し力に満たされていることが大事、ということを教えている森信三師の言葉らしい。 丹田は、お腹のヘソの下あたりか。 いったい、お腹には何がいるんだ。 腹がたったり、黒くなったり、決めたり、すわったり…

この夏の星を見る 作者:辻村 深月

自粛ってのは、いまは正解ではなくて、非常事態だから、今を我慢すべき。という感じか。 でも、非常事態は、現実であり、その間にも出会いや、そこでしか経験できないこともある。 その環境でも、出来ることや希望を見出して、今を生きる。友達っていいな! …

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 作者:伊坂 幸太郎

いろんな人の人生のドラマがある。 僕の人生は誰かの人生の物語の脇役であるだろうけど、僕は僕の人生の主人公に違いない。 アヒルでも鴨でも、神様は見てくれてるんだよなー! アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 作者:伊坂 幸太郎 東京創元社 Amaz…

変な家 文庫版 作者:雨穴

間取りをみてると、妄想が膨らむね。どういう生活してるのかとか、家族構成とか、いろいろ考えたくなる。 設定としては、想像を超えてきたけど、読みやすくてサクッと読めた。 変な家 文庫版 作者:雨穴 飛鳥新社 Amazon

羊と鋼の森 (文春文庫) 作者:宮下 奈都

サウナでも入って、スッキリした気持ち。読んだ後は、ココロが、ととのう。 調律師。全然知らない世界なんだけど、奥が深い。 才能があるとか、ないとか、考えてもしょうがない。前を向いて生きていければ良い。 羊と鋼の森 (文春文庫) 作者:宮下 奈都 文藝…

オリエント急行殺人事件 (吹替版)

アガサクリスティの名作。小説では読んでない。 妻と映画でみた。途中で犯人を言いあったが、妻が正解だった。 偉そうに、探偵ポアロの名前はコナンで使われてるんだとか、ミステリー小説はオレ好きだし!とか偉そうに語ったのが恥ずかしい。 オリエント急行…

峠(下) (新潮文庫) 作者:司馬 遼太郎

生きる美学ってのかな。 この本が好きな先輩がいたけど、何に響いたんだろ。僕もこの本に出会うタイミングが違ったら、もっと感銘を受けてたのかな。これから、そのときがくるのかな。 峠(下) (新潮文庫) 作者:司馬 遼太郎 新潮社 Amazon

峠(中) (新潮文庫) 作者:司馬 遼太郎

峠(中) (新潮文庫) 作者:司馬 遼太郎 新潮社 Amazon 実力があるのであれば、世に出て、 活躍を目指すのが良いと思いがちなんだけど、 自分の境遇や与えられた環境のなかで、 それをどう活かすかの方が大切なのかもしれない。 いずれにせよ、自分の信念を持…