バズのブログ

人生楽しく前向きに。読書や育児で日々成長。 妻の癌闘病を機に仕事人間から家族中心に激変。 子育て/読書/絵本/映画/旅行/

2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧

コーダ あいのうた

子供達のためにだったら、 何でもしてあげたいと思う。 一方で、子供が、親のために、 例えば子供の夢を諦めて、 何かをしてくれようとしたら、 僕はどうするのだろうか。 子供には子供の人生を生きろ、 と言いたいし、 そう言える強さを持ちたい。 出来るか…

幼稚園の参観日

最初はちょっと照れてたけどけど、 途中からはパパと手を繋いで1番甘えてた息子。 淋しがるから弟のとこに行って良いよと優しい娘。 2人とも最高だ。 恥ずかしがり屋のパパとは違い、 2人とも自分から手を挙げて発言しようとしてたし、 成長してたな〜。

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫) 作者:小川 糸

代筆屋の話。 手紙は、双方のこと理解して、 自分のつもりで書かないと、 気持ちのこもった手紙は書けないんだろな。 中学生の時、友達のラブレターを 代筆したこと思い出した。 気持ちがこもりすぎと、ビビられた。 なんか恥ずかしくなった。 結果は幸か不…

にんじん

朝起きて。 父「あれ、なんか.かわいくなった?」 娘「ほんとに?うれしい!!」 父「もしかして、昨日、頑張ってニンジンたべたからじゃない?」 娘「きっとそうだ!今日も食べる!」 苦手な野菜が克服できるといいな。 どんどん、かわいく、なってくれ。

みんなが平等にもっているものはナンダ?

小学校3年生の時の先生がしてくれた質問。 今も覚えているし、 僕の人生に大きな影響を与えた質問といっても過言じゃない。 カラダは人それぞれ違うし、与えられた環境もちがう。 水や空気とかも、世界を見渡せば、当たり前じゃない。 なかなか難問だった。 …

<妻の闘病記16>皮膚筋炎での入院開始

また妻の入院生活が始まった。子供たちがいても妻のいない生活は、やっぱり寂しい。寂しさを紛らわすためでもあるが、Twitterを始めることにした。まさにその時の感情とかを書いているので、それを残しておこうと思う。 妻は昨日は4人部屋に1人で淋しそうだ…

おとうちゃんとぼく/にしかわおさむ

やさしいおばあさんがいて、 やさしいおとうさんがいて、 やさしいボクがいる。 やさしさの連鎖。 心温まるホンモノの家族の絵本。 大切なものを守る勇気と強さも必要だ。 ボクのおむつ替えの途中で、 オシッコするシーンが好きな息子。 ランキング参加中読書

特製ハンバーグ

妻が病気になって、料理ぐらい出来ないと思い、料理教室にいってハンバーグを覚えた。今日は子供達も手伝ってくれて、なかなか美味しくできた。カボチャサラダはタマネギが多すぎたけど。妻も喜んでくれてよかった!料理は愛情だな!! pic.twitter.com/vvgE…

公民館のおじいちゃん

父「大きくなったら何になりたい?」 息子「おじいさん!」 父「なんで?おじいさんなの?」 息子「おかし食べたいから!」 ぜったい、こないだ行った公民館のおじいちゃんに違いない。 おかしくれて、めっちゃ嬉しそうだったし。 人生充実してそうな、おじ…

すみっこのゲーム

ランキング参加中育児・子育て ついに、娘がおばあちゃんに誕生日にかってもらったゲームが、 電源が入らなくなった。 修理に持って行こうと、娘に話すが、絶対ダメって断られた。 自分の手元になくなるのが嫌らしい。 どうやって電源が入らないゲームで遊ぶ…

言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか (中公新書) 作者:今井むつみ,秋田喜美

子供はパパが飲むコーヒーは苦いと知った。 子供はパパは苦いものが好きだと思ってるし、 苦いものはパパのものだと思ってる。 この間違いができるのは人間だからで、 言葉を覚えるヒントが隠されてる。 これから子供の絵本の選び方とか 読み方も変わりそう…

泥遊び

最近、泥遊びが好きな子供達。 バケツに水汲んで、 砂場で泥だんごとか、川とか作ってる。 昨日は着替えを準備。 好きなだけ汚してくれと。 子供達、ここぞ、とばかりに、はしゃぐ。 水にに座ったり、やりたい放題。 でも、パンツはもってきてない。 ハダカ…

とんび

始まってからずーっとウルウルしてしまった。 子育てって何が正しいとかよく分からないけど、 たくさんの愛情だけは注ごうと思う。 子供達が大人になるのもあっという間。 1日1日大切にしておこう。 とんび DVD(通常版) 阿部寛 Amazon

息子の散髪

息子の伸びた髪の毛を切るために近所の美容室へ。 自分で「短くしてください!」と言えたし、 髪を切りながらパウパトロールも見れたし、 ワックスもつけてもらったし、 鏡を見ながらニッコニコ。 満足してくれて何より。 カッコよくなってくれ。 パパの散髪…

<妻の闘病記15>皮膚筋炎での入院

月曜日の朝。病院に電話するが、なかなか電話がつながらない。ゴールデンウィーク明けで混んでるに違いない。ようやく電話がつながったのが2時間後。主治医の先生から電話。入院する前提で、いつでも良いのできてくださいとのこと。予想通りである。 子供た…

寝かしつけ

寝かしつけのときは、大人気のパパ。 息子の隣にいると娘がパパ隣にきてくらないとやだ!と騒ぐ。 すると息子は行かないでって手を握る。 息子が寝たらすぐに娘の隣にいく。 すると娘は狭いからあっちいって!と言う。 すでに息子の隣は寝相が悪く パパの寝…

ぼく、かぜひいちゃった! 作者:ディディエ デュフレーン

風邪ひいて、学校休んだとき、 みょうに親が優しくしてくれて、 心配もしてくれて、 メロンとか出してくれたりして。 寝てばっかりで遊べないのは嫌だったけど、 それが嬉しかった。 そんなことを思い出す絵本。 息子は、調子に乗って怒られるシーンが好きみ…

<妻の闘病記14>皮膚筋炎の症状悪化

ゴールデンウィークが始まった。妻はあい変わらずきつそうで、状況はひどくなっているようだ。ゴールデンウィークには、子供たちは、おばあちゃんの家に泊まりにいくことになっている。夏には、幼稚園でお泊り保育があるので、その練習だ。 お泊りのときは、…

あの日、君は何をした :まさきとしか

子供には親が知らない子供だけの世界がある。 子供の全てを知りたいと思っていたとしても、 到底無理なわけで。 むしろ、それが健全な姿だ。 それを理解したうえで、 子供のことを最後まで信じてあげたい。 だけど、実際問題、 子供が離れていくのは想像した…

アダム・スミス 『道徳感情論』と『国富論』の世界 /堂目卓生

人間は他人に共感できる。 共感できるからこそ、 相手を喜ばせたいし、 逆に認められたい。 それは弱さではない。 認められたい欲求があるから、 成長しようとする。 それが社会に繁栄をもたらす。 だけど、ベースは共感、つまり、 相手を思いやる気持ちが重…

カケラ/湊かなえ

想像以上に後味が悪い。 それは、外見より内面が大事だとか言いつつ、 何だかんだ外見で判断してしまっている 自分や世の中に対しての嫌悪感なのかもしれない。 ただ想像以上に甘いドーナツが 食べたくなる後味は悪くない。 評価★★★(読んでよかった) カケ…

こんた、バスでおつかい / 作者:田中 友佳子

こんたのおつかい の続編。 バスにお化けが乗ってくるのが 面白くてキャーキャーいってる。 普段は、お化けが怖くて1人で トイレもいけないんだけど。 こんた、バスでおつかい 作者:田中 友佳子 徳間書店 Amazon

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

兄弟愛、勇気、諦めない気持ちと、 ワクワクする冒険が詰まってる。 走れメロスを彷彿とさせる作品。 ファミコン世代にはたまらない 効果音と音楽も楽しめる。 子供時代を思い出し懐かしい気分にも。 最新の映像技術も楽しめて大満足。 ゲームやりたくなった…

スーパーの神様/江上 剛

戦後の小売業界って、今のAIみたいな感か。 当時食べるものもままならない日本で 米国のチェーンストアとか、さぞ衝撃だったはず。 時代が流れ、対象が変化したが、 情熱や健全な危機感が大切。 歳のせいか、世の中に何か役に立ちたいと思う 今日このごろ。 …

くもをさがす/西 加奈子

くもをさがす 作者:西 加奈子 河出書房新社 Amazon なんで自分だけ、こんな目に。 神様はなんで、こんな試練ばかり与えるのか。 そういうことを考えているうちは、 まだ自分の人生を生きていえるとはいえなくて、 誰かと比べることもなく、 自分に正直に1日1…

君は医者になれない/午鳥志季

膠原病内科医の話。皮膚筋炎も。 これまで、膠原病内科とか存在すら知らなかった。 医学部でもマニアックな部類のようだ。 それにしても医師は大変な仕事だね。 賢さも優しさ情熱も必要。 信頼できる医者に巡りあえると幸運。 医療関係者に感謝。医療の発展…

傲慢と善良/辻村深月

自分の意思で決めていることって、 どのくらいあるだろうか。 親や先生の言うこと、 会社の上司や世間の空気。 色んなことに影響される。 大事なのは、 今、自分は決めることが 出来るということ。 家族とか仕事とか。 自分の大切なものを自分で選択したい。…

<妻の闘病記13>謎の皮膚の炎症。リムパーザの休薬。皮膚筋炎の可能性。

抗がん剤治療を終えて、リムパーザという薬を飲み始める。最初は若干気持ち悪い時もあったようだが、徐々に落ち着いてきた。 一ヶ月後の検診でも、腫瘍マーカーの値も安定している。おなかの傷も抗がん剤が終わったからか、ほとんど良くなっている。 このま…

育児介護が当たり前になるための、3つのアイデア

中年サラリーマンとして、もっとこうなれば育児や、介護にもっと取り組みやすい環境になるのなと思ったことをまとめておく。 特に育児に強い情熱があったわけでなく、妻の病気で半ば強制的に、育児中心になった。むしろ、世間的には仕事人間という部類に入る…

<妻の闘病記12>抗がん剤治療の終了

6回目の抗がん剤治療が終わって、今後の治療方針を一緒に先生に聞きに行った。 順調に良くなっており、検査で見える範囲では癌はなくなったとのこと。本当に良かった。 ただ、卵巣癌の種類を調べたところ、遺伝性のものだったようだ。アンジェリーナ・ジョリ…